ライセンスは必要

ダイビングもアウトドア・レジャーのひとつ。自然を相手にするアクティビティです。
水中という環境では、息をするのにも機械の力を借りなくてはならないし、深く潜るほど身体に水圧もかかります。

 

・ダイビングライセンス取得を目指す講習会で
安全に楽しめるダイビングですが、それなりの危険性がないとは言えないのです。だからこそ、ダイビングライセンス取得を目指す講習会で安全確保と危険回避のスキルをしっかり学びます。スキルをきちんと身につけることは、安全にダイビングを楽しむための基本なのです。
ダイビングライセンスいわゆるCカードの正式名称はCertification Card。つまり認定証のことです。このCカードは「所有者は特定の期間、ダイビングに必要な知識と技術を取得した」ことを証明するものです。「PADIオープン・ウォーター・ダイバー」などのランクや「PADIスペシャルティ・ダイバー」など色々な種類があります。

 

・ルールを守り、安全に配慮
ダイビングを行なう際には、ルールを守り、安全に配慮して自分の責任において判断し行動することが前提になります。海に行かれた際にダイビングをしたくてもこのCカードを忘れてしまうと、ダイビングをすることができない場合もあります。

 

ダイビングライセンスの講習は、「安全のためにできるようになること」がしっかりできるようになればOKです。人それぞれ準備度や理解力、体力、そのときの環境などにより習得のペースが同じとは限りません。連続2日間またはそれより短い期間でダイビングに必要な全ての知識とスキルを身に付けることは相当難しいです。経験豊富なベテランのインストラクターから、きちんと教えてもらうにはそれなりの時間が必要です。さらに詳細なスケジュールは、講習を受けるダイビングショップによって異なります。