受講費用がショップによって異なる理由

ダイビング|費用

ダイビングライセンスの講習は一律ではありません。ダイビングライセンスの講習を受けるダイビングショップによって異なります。それは受講費用の「内訳」が違うからです。

 

・ダイビングライセンスの講習費用は
海での講習に伴う交通費が含まれているかいないかだけでも費用は大きく変わります。また、海洋実習も日帰りであれば宿泊費はかからないので安くなりますが、日帰りを最低2回しなければなりません。宿泊費がないぶん安く思えますが、交通費は日帰りしたぶんだけかかります。

 

宿泊の場合は、当然ながら宿泊費はかかりますが、ダイビングした日も帰らなくていいので体調もしっかり整えられます。行き帰りに時間が撮られないだけでずいぶん体が休まります。時間に余裕があることから、その地域のおいしい食事や観光などもゆっくり堪能してダイビングライセンスの講習だけでなくプラスアルファとして旅行感覚で楽しむこともできるでしょう。

 

このような条件はダイビングショップによって価値観の違うところですので、価格はひとつの目安にとどめ、ショップの良し悪しを判断する材料にはしないでください。
あなたに合った講習の内容かどうか、費用と内訳、含まれるものと含まれていないものをよく確認しましょう。

 

・講習が行われるのは
一般的な都市型ダイビングショップでは提携しているプール施設で実技講習を行っています。海洋実習を予定している海の浅瀬で行うことも少なくありません。海洋実習は4回のダイビングで修了しますが、それを2日間以上で行うようにプログラムされています。そこで1泊2日程度の日程で近くのダイビングポイントまで移動して行うのが一般的です。もちろん泊まらずに日帰りで数回に分けて行うこともあります。 関東では伊豆半島の海がポピュラー、中部や関西なら南紀や日本海の越前も海洋実習によく利用されています。